[Golang] 1行加えるだけで interface の実装を強制するテクニック

interfaceの実装を強制する簡単なテクニックを紹介 Goのinterfaceを使って抽象的にオブジェクトを扱いたいときにメソッドの実装漏れってないでしょうか? 抽象化したい構造体が多かったり、interfaceのメソッド定義を変更した場合に簡単に発生しますよね。 今回は、それを起こさないために、Goコンパイラにinterfaceの実装漏れを伝える簡単なテクニックを共有します。 導入 DoerというDo()を実装するだけで使えるinterfaceを定義しました。 下記のコードのPersonはDo()を実装しているので、Doerとして扱うことができます。 https://play.golang.org/p/W9Gd3gZKY2z 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 type Doer interface { Do() } type Person struct { Name string } func (p Person) Do() { fmt.

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自己紹介 はじめまして、梅垣圭佑です。 普段はGoを書いているバックエンドエンジニアです。 副業含めてフロントエンドからインフラまで幅広く経験があり、バックエンド > インフラ >>> フロントエンド の順番で好きです。 ドメイン駆動設計、マイクロサービス、クリーンアーキテクチャが好きで興味があります。 旅行✈️ 温泉/銭湯♨️ が大好きです。 経歴はこちらに書いているので良かったら見てください。 ブログの目的 主に学習した技術のこと、読んだ本について、自分に対する振り返りについてブログに残してたかったのではじめてみました。